Mac をつなぐ。
認証済みの Claude Code と一緒にリレーを起動し、リレーキーでアカウントに連携します。
コードは手元に置いたまま
Rokid Glasses 専用設計
「テストを実行して、壊れた箇所を直して。」
いつものツール。新しい自由。
お手持ちの Rokid Glasses、Mac、そして Claude Code で。
リポジトリも Claude Code の設定も、Mac に置いたまま。クラウドがデバイス同士をつなぎ、グラスが会話を目の前に映し出します。

認証済みの Claude Code と一緒にリレーを起動し、リレーキーでアカウントに連携します。
コードは手元に置いたままHi Rokid からグラス用アプリをインストールして接続を設定し、ポータルでデバイスをペアリングします。
ディスプレイ搭載モデル向けタスクを声で伝え、聞き取った内容を確認して、応答を見守ります。必要なときは、いつでも別のセッションに切り替えられます。
音声ファースト。主導権はあなたに。Mac は電源を入れたまま、スリープさせずにオンラインを保つ必要があります。グラスには、スマートフォンのテザリングなどのインターネット接続が必要です。
動作要件を確認する開発者の新しい悩み
プロンプトを書くと、エージェントがコードを読み、編集し、テストを実行します。その間あなたは座ったまま、次の行が現れるのを眺めているだけ。作業は任せられても、時間は取り戻せていません。
Rokid Claude は、その待ち時間の過ごし方を変えます。デスクを離れても、会話はグラスの中に。目を向けるべきことが起きたときに、確認すればいいのです。

作業は進む。
あなたの午後は止まったまま。

コーヒー、スケッチ、外でのひととき。
セッションはあなたと一緒に。
「テストを実行して、失敗の原因を調べて。」グラスで文字起こしを確認したら、「送信」をタップします。
Mac は作業を続け、グラスにはセッションの進捗が表示されます。静かなひとときを楽しむのも、次のアイデアを書き留めるのも自由です。
結果を読んで追加で質問するもよし、Mac に戻って diff をじっくりレビューするもよし。エージェントの出力には、今もあなたの判断が欠かせません。
使い慣れたツールを
そのまま軸に。
新しい視点


01 / 体験
ほんの少しの緑の文字。ずっと大きな自由。
だから、あなたもデスクで待つ必要はありません。両手を空けて、顔を上げたまま、本物のコーディングセッションをいつでも手の届くところに。
試してみる
テンプルをタップして作りたいものを話し、Claude に届く前に文字起こしを確認します。
「ダッシュボードにダークモードを追加して。」
まだ形になる前の、ひとつのアイデア。
小さな光学ディスプレイの文字を読むには、全画面での視聴をおすすめします。レンズ越しの映像を参考にした、シミュレーションによる一人称視点です。透明な緑色の HUD は、アプリの音声入力、文字起こしの確認、タスク進捗の流れを再現しています。背景は AI で生成し、セッションは説明のために短く再構成したものです。レンズ越しに実際に撮影した映像ではありません。実際の視野や明るさは異なります。
02 / 言葉だけでは足りないとき
見せたほうが早いアイデアもあります。スマートフォンのコンパニオンを開けば、グラスで追っているのとまったく同じセッションに、画像を追加したりテキストを貼り付けたりできます。
普段の使い方に必要なものweekend-project ↗
ダッシュボードのレイアウトの参考にします。
ディスプレイ搭載 · YodaOS-Sprite / Android 12 ベース
macOS、Node.js 20 以降、認証済みの Claude Code、そして Whisper を含むローカルリレー。
開発者モードと初期設定が必要です。インストールは Hi Rokid アプリから行います。
Mac はスリープさせず、オンラインのままに。グラスは Wi-Fi またはスマートフォンのテザリングで接続します。
他社のグラスや、Max、Air、ディスプレイ非搭載の Style を含むその他の Rokid モデルには、現在このプロジェクトは対応していません。
Rokid Claude は、Rokid Glasses から Claude Code を操作できる、音声ファーストの独立したコンパニオンです。タスクを声で伝え、文字起こしを確認し、エージェントの進捗をディスプレイで追えます。Claude Code は、あなた自身の Mac 上で、あなた自身のリポジトリを使って動きます。
いいえ。このプロジェクトは、ディスプレイを内蔵し、Android 12 ベースの YodaOS-Sprite で動作する Rokid Glasses 向けに開発しています。Rokid Max、Air、Style や他社製グラスとの互換性は確認されていません。
はい。Mac は電源を入れたままスリープさせず、インターネットに接続し、リレーと Claude Code が使える状態にしておく必要があります。Google Cloud は接続を仲介するだけで、コーディングエージェントを実行することも、Mac の代わりになることもありません。
コーディングの指示の送信、セッションの一覧表示と再開、プロジェクトの切り替え、使用量の確認ができます。文字起こしされた文章は送信前に確認でき、メニュー操作や確定にはテンプルのタッチパッドを使います。インターフェースは英語・フランス語・中国語・日本語に対応しています。
リポジトリと Claude の認証情報は Mac に残り、中継サーバーがリポジトリのコピーを保持することはありません。セッションの通信はクラウドの中継サーバーを経由し、エンドツーエンドでは暗号化されていません。Claude Code は、お使いの Claude の設定に従って、関連するコンテキストをモデル提供元に送信します。オフラインのサービスでも、運営者がデータに一切アクセスできないゼロアクセス型のサービスでもありません。
グラス用アプリのインストールには Hi Rokid を使います。オプションの Rokid Claude スマートフォン コンパニオンはブラウザで動作し、ホーム画面に追加することもできます。グラスと同じセッションに、画像や貼り付けたテキストを添付できます。独立したネイティブの iPhone アプリではありません。
いいえ。対応する Rokid Glasses、Mac、認証済みの Claude Code へのアクセスは、ご自身でご用意いただく必要があります。ハードウェアと Claude の利用は別途必要です。本プロジェクトはアーリーアクセス段階にあり、商用プランと価格は別途お知らせします。このページから有料サブスクリプションが始まることはありません。
Rokid Claude は有料の利用ライセンスとして提供する予定です。価格、期間、含まれる機能、利用できるデバイスは、購入前に明示します。Rokid Glasses と Claude Code へのアクセスは別途必要です。詳しくは利用ライセンスについてをご覧ください。
いいえ。Rokid Claude は Code Crush による独立したサービスです。Rokid および Anthropic とは提携しておらず、承認や推奨も受けていません。両社の名称は、本サービスが連携するハードウェアとソフトウェアを示すためにのみ使用しています。
ひとつの会話にとどまらない
複数のセッションを並行して進めたり、プロジェクトや Mac のプロファイルを切り替えたり、考えるときの言語を選んだり。ひとつの音声プロンプトだけでは終わらない体験です。
機能をすべて見るRokid Claude 実践ガイド · 英語
接続のしかた、対応するグラス、エージェントに話しかけたときに実際に何が起きるのか。実際の構成に基づいた、実践的な解説です。これらのガイドは現在、英語でのみ提供しています。
英語のガイドを見るアーリーアクセス · Rokid Glasses
次につくるものは、ひとつの会話から始まるかもしれません。
グラスをセットアップする お手持ちの Rokid Glasses、Mac、Claude Code へのアクセスをご用意ください。