イメージ:ノートパソコン、スマートグラス、スマートフォン、ノートが並ぶブルーアワーのワークスペース

ツールキット / Rokid Glasses のために設計

Rokid Glasses で Claude Code を。
ワークフローのすべてを、
小さな緑のディスプレイに。

プロジェクトは複数。セッションは並列。Mac も1台とは限りません。ノートパソコンの画面に張り付かなくても、Claude Code のワークフローはいつも手の届くところに。

アーリーアクセス · イメージ画像 · エージェントはお使いの Mac で動作

01 / 並列セッション

目の前には、ひとつだけ。
その裏で、もっと進んでいる。

あるセッションに作業を任せながら、別のセッションに次の指示を出せます。フォーカスを切り替えても、残してきた作業は止まりません。

セッションを選んで、表示を試してみてください。表示はサンプルの状態のみで、エージェントには接続されていません。

storefront

回帰テストを実行中。
失敗している決済テストを確認中。

実行中 — 選択
指示を予約

スワイプで選択 · タップで決定

別々のセッションは並列で実行できます。ひとつのセッションの中では、一度に実行されるターンはひとつだけです。Mac のリソースと Claude のアクセス権による上限は、これまでどおり適用されます。

並列セッションは、互いに隔離されたワークスペースではありません。複数のエージェントが同じファイルを編集する可能性がある場合は、別々の作業コピーを使ってください。

02 / 複数のプロジェクト

クライアントの案件。
週末のサイドプロジェクト。
そして、次のプロジェクト。

リレーで利用できるプロジェクトから選べます。作業ディレクトリを切り替えたり、新しい会話を始めたり、コンテキストを保ったまま既存のセッションに戻ったりできます。

  • プロジェクト名で、目的の会話をすぐに見つけられます。
  • Mac 上の既存の Claude Code セッションを再開できます。
  • パスを入力しなくても、グラスからプロジェクトを切り替えられます。

プロジェクトは、接続中の Mac 上にある必要があります。プロジェクトを切り替えると、新しいセッションが始まります。セッションの再開は、それとは別の操作です。

01

storefront

決済を直して、リリースを前へ。
~/work/storefront

02

backend

API をドキュメント化して、次の連携に備える。
~/work/backend

03

weekend-project

あのアイデアに、始まりの場所を。
~/personal/weekend-project

プロジェクト名とパスは一例です。実際のプロジェクトはアプリに表示されます。

03 / アカウントとホストプロファイル

環境が変わっても。
いつもの視点で。

複数の Mac やリレーごとに、名前付きの接続プロファイルを保存できます。各プロファイルには、アドレスと接続トークンがまとめて保存されます。使いたいホストは、グラスの「設定」から選べます。

仕事用と個人用の Claude は、それぞれの Mac で設定できます。Rokid Claude はその環境に接続するだけで、Claude の認証情報をグラスに移すことはありません。

これはホストプロファイルの切り替えであり、Claude アカウントを切り替える組み込み機能や、共有アカウントのプールではありません。同時に接続できるホストは1台だけです。各ホストには、それぞれ単独で動作する環境が必要です。

プロファイル / 01

スタジオの Mac

仕事用のリポジトリ
この Mac の Claude アクセス
専用のリレー接続

プロファイル / 02

自宅の Mac

個人のプロジェクト
この Mac の Claude アクセス
専用のリレー接続

プロファイルは一例です。ホストの選択画面は、プロファイルを2つ以上設定すると表示されます。

04 / 声を、意図どおりに

思いついたら、
話して、確かめて、送る。

良いアイデアには、明確な指示を。デフォルトで有効な確認ステップで、エージェントのタスクになる前に、聞き取られた内容をチェックできます。

01 / 録音

タップして、話す。

テンプル(つる)をタップして録音を開始。タスクを自然に話したら、もう一度タップして止めます。

02 / 文字起こし

聞き取りはおまかせ。

リレーが Whisper で録音を文字起こしし、その結果がグラスに表示されます。

03 / 確認

ちゃんと聞き取れた?

文字起こしを読み、タッチパッドで「送信」か「キャンセル」を選びます。送るタイミングは、あなたが決めます。

04 / フォロー

文脈を見失わない。

エージェントが作業している間も、進捗を読んだり、追加で質問したり、別のセッションに移ったりできます。

確認(「送信前に確認」)はデフォルトでオンになっており、「設定」で変更できます。これはあなたの指示を確かめるためのもので、エージェントが使うツールを一つひとつ承認する仕組みではありません。

05 / あなたの言語で

いつもの言葉で考える。
フローを途切れさせずに。

グラスのインターフェースと音声コマンドは、英語・フランス語・中国語・日本語から選べます。言語設定を変えると、文字起こしの言語も切り替わります。

メニューも、確認画面も、セッションの操作も、選んだ言語で表示されます。言語の選択画面では各言語がその言語自身の表記で並ぶので、いつでも迷わず元に戻せます。

インターフェースのプレビューを試してみてください。デバイスの設定が変わったり、このサイトが翻訳されたりすることはありません。

聞き取り

テストを実行して。

送信
キャンセル

スワイプで選択 · タップで決定

06 / 主導権は、あなたに

ただのプロンプトではなく、
前に進み続けるための仕組み。

大切なのは、役に立つ細部です。次の指示、完了したセッション、スマートフォンから送る参考資料。最初からやり直すことなく、ワークフローを進め続けられます。

01

次の指示を予約。

現在のターンの実行中に追加の指示を思いついたら、そのターンが終わったあとに実行されるよう予約できます。予約した指示は現在のセッションに紐づいており、セッションを切り替えると破棄されます。

02

必要なら、すぐに中断。

実行中タスクのメニューから、「今すぐ中断」、指示の予約、セッションの切り替え、プロジェクトの切り替えを選べます。方針が変わっても、回答が終わるまで待つ必要はありません。

03

別のセッションの完了がわかる。

完了通知で、別のセッションの終了に気づけます。ディスプレイがオフでも点灯してお知らせします。そのセッションに移動するか、今の画面にとどまるかを選べるので、見ていた画面を見失うことはありません。

04

Claude のモデルを選ぶ。

モデル選択から、お使いの環境で利用できる、対応済みの Claude モデルファミリーを選べます。利用できるモデルと使用量の上限は、Claude のアクセス権によって異なります。

05

使用状況をチェック。

直近7日間、30日間、または記録されているすべての期間について、リクエスト数、セッション数、トークン数、報告されたコストを確認できます。これはリレーが記録した統計であり、プロバイダーの請求明細に代わるものではありません。

06

言葉にしにくいものも、送れる。

ブラウザで動くスマートフォン用コンパニオンを開けば、貼り付けたテキストや画像を同じセッションに送れます。レイアウトも、エラーメッセージも、参考資料も。別の会話とすり合わせる必要はありません。

07

キーボードではなく、テンプルで。

タップで録音や決定、スワイプで選択肢の移動やスクロール。音声コマンドを使えば、セッション、プロジェクト、設定にすぐ移動できます。小さな緑のディスプレイが、操作を必要なことだけに絞り込みます。

08

会話に戻れる。

リレーはセッションのイベントをローカルに保存し、接続が回復したあとに再生できます。再開可能な Claude Code セッションは、コンテキストを保持します。ただし、インターネット接続は引き続き必要です。オフラインで実行できるわけではありません。

イメージ:スマートグラスをかけた開発者が過ごす、静かなテラス

大切なのは、一度に多くをこなすことではない

デスクを離れて、
どこか別の場所にいられること。

静かにひと休みする。アイデアをじっくり考える。それから、作業の様子を確認する。ディスプレイを見るのは、安全に注意を向けられるときだけにしてください。

コーヒーブレイクの活用例を見る AI で生成したイメージシーンです。Mac はスリープせず、オンラインのままです。

あなたの環境 / 明確な線引き

Mac がエンジン。
グラスは窓。

リポジトリをホスト型の開発マシンに移す必要はありません。Claude Code は、Mac にすでに整えてある環境でそのまま動きます。

01 / 実行

あなたの Mac

リポジトリ、認証済みの Claude Code、ローカルのリレー、そして Whisper。電源を入れ、スリープさせず、ネットワークにつないだままにしてください。

02 / 接続

クラウドブローカー

グラスとスマートフォン用コンパニオンを、あなたのリレーにつなぎます。セッションの通信を運びますが、エージェントを実行することはありません。

03 / 操作

あなたの Rokid Glasses

YodaOS-Sprite を搭載した、ディスプレイ付きのモデル。Wi-Fi またはスマートフォンのテザリングでネットワークに接続し、アプリをインストールしておきます。

セッションの通信は、エンドツーエンドで暗号化されていません。Claude Code は、設定に応じて関連するコンテキストをモデルプロバイダーに送信します。本サービスは、オフラインのサービスでも、ゼロアクセスのサービスでもありません。Rokid Max、Air、ディスプレイのない Style、および他社製品には、現在対応していません。

必要な環境をくわしく見る

アーリーアクセス · Rokid Glasses のために設計

野心は、そのままに。
待合室は、もう卒業。

お使いの Mac、対応するグラス、そして Claude Code のアクセス権をご用意ください。

グラスをセットアップ 商用利用ライセンスを準備中です。ライセンス情報を見る。