スタジオの Mac
仕事用のリポジトリ
この Mac の Claude アクセス
専用のリレー接続
01 / 並列セッション
あるセッションに作業を任せながら、別のセッションに次の指示を出せます。フォーカスを切り替えても、残してきた作業は止まりません。
セッションを選んで、表示を試してみてください。表示はサンプルの状態のみで、エージェントには接続されていません。
storefront
回帰テストを実行中。
失敗している決済テストを確認中。
スワイプで選択 · タップで決定
別々のセッションは並列で実行できます。ひとつのセッションの中では、一度に実行されるターンはひとつだけです。Mac のリソースと Claude のアクセス権による上限は、これまでどおり適用されます。
並列セッションは、互いに隔離されたワークスペースではありません。複数のエージェントが同じファイルを編集する可能性がある場合は、別々の作業コピーを使ってください。
02 / 複数のプロジェクト
リレーで利用できるプロジェクトから選べます。作業ディレクトリを切り替えたり、新しい会話を始めたり、コンテキストを保ったまま既存のセッションに戻ったりできます。
プロジェクトは、接続中の Mac 上にある必要があります。プロジェクトを切り替えると、新しいセッションが始まります。セッションの再開は、それとは別の操作です。
決済を直して、リリースを前へ。~/work/storefront
API をドキュメント化して、次の連携に備える。~/work/backend
あのアイデアに、始まりの場所を。~/personal/weekend-project
プロジェクト名とパスは一例です。実際のプロジェクトはアプリに表示されます。
03 / アカウントとホストプロファイル
複数の Mac やリレーごとに、名前付きの接続プロファイルを保存できます。各プロファイルには、アドレスと接続トークンがまとめて保存されます。使いたいホストは、グラスの「設定」から選べます。
仕事用と個人用の Claude は、それぞれの Mac で設定できます。Rokid Claude はその環境に接続するだけで、Claude の認証情報をグラスに移すことはありません。
これはホストプロファイルの切り替えであり、Claude アカウントを切り替える組み込み機能や、共有アカウントのプールではありません。同時に接続できるホストは1台だけです。各ホストには、それぞれ単独で動作する環境が必要です。
仕事用のリポジトリ
この Mac の Claude アクセス
専用のリレー接続
個人のプロジェクト
この Mac の Claude アクセス
専用のリレー接続
プロファイルは一例です。ホストの選択画面は、プロファイルを2つ以上設定すると表示されます。
04 / 声を、意図どおりに
良いアイデアには、明確な指示を。デフォルトで有効な確認ステップで、エージェントのタスクになる前に、聞き取られた内容をチェックできます。
テンプル(つる)をタップして録音を開始。タスクを自然に話したら、もう一度タップして止めます。
リレーが Whisper で録音を文字起こしし、その結果がグラスに表示されます。
文字起こしを読み、タッチパッドで「送信」か「キャンセル」を選びます。送るタイミングは、あなたが決めます。
エージェントが作業している間も、進捗を読んだり、追加で質問したり、別のセッションに移ったりできます。
確認(「送信前に確認」)はデフォルトでオンになっており、「設定」で変更できます。これはあなたの指示を確かめるためのもので、エージェントが使うツールを一つひとつ承認する仕組みではありません。
05 / あなたの言語で
グラスのインターフェースと音声コマンドは、英語・フランス語・中国語・日本語から選べます。言語設定を変えると、文字起こしの言語も切り替わります。
メニューも、確認画面も、セッションの操作も、選んだ言語で表示されます。言語の選択画面では各言語がその言語自身の表記で並ぶので、いつでも迷わず元に戻せます。
インターフェースのプレビューを試してみてください。デバイスの設定が変わったり、このサイトが翻訳されたりすることはありません。
聞き取り
テストを実行して。
スワイプで選択 · タップで決定
06 / 主導権は、あなたに
大切なのは、役に立つ細部です。次の指示、完了したセッション、スマートフォンから送る参考資料。最初からやり直すことなく、ワークフローを進め続けられます。
現在のターンの実行中に追加の指示を思いついたら、そのターンが終わったあとに実行されるよう予約できます。予約した指示は現在のセッションに紐づいており、セッションを切り替えると破棄されます。
実行中タスクのメニューから、「今すぐ中断」、指示の予約、セッションの切り替え、プロジェクトの切り替えを選べます。方針が変わっても、回答が終わるまで待つ必要はありません。
完了通知で、別のセッションの終了に気づけます。ディスプレイがオフでも点灯してお知らせします。そのセッションに移動するか、今の画面にとどまるかを選べるので、見ていた画面を見失うことはありません。
モデル選択から、お使いの環境で利用できる、対応済みの Claude モデルファミリーを選べます。利用できるモデルと使用量の上限は、Claude のアクセス権によって異なります。
直近7日間、30日間、または記録されているすべての期間について、リクエスト数、セッション数、トークン数、報告されたコストを確認できます。これはリレーが記録した統計であり、プロバイダーの請求明細に代わるものではありません。
ブラウザで動くスマートフォン用コンパニオンを開けば、貼り付けたテキストや画像を同じセッションに送れます。レイアウトも、エラーメッセージも、参考資料も。別の会話とすり合わせる必要はありません。
タップで録音や決定、スワイプで選択肢の移動やスクロール。音声コマンドを使えば、セッション、プロジェクト、設定にすぐ移動できます。小さな緑のディスプレイが、操作を必要なことだけに絞り込みます。
リレーはセッションのイベントをローカルに保存し、接続が回復したあとに再生できます。再開可能な Claude Code セッションは、コンテキストを保持します。ただし、インターネット接続は引き続き必要です。オフラインで実行できるわけではありません。

大切なのは、一度に多くをこなすことではない
静かにひと休みする。アイデアをじっくり考える。それから、作業の様子を確認する。ディスプレイを見るのは、安全に注意を向けられるときだけにしてください。
コーヒーブレイクの活用例を見る AI で生成したイメージシーンです。Mac はスリープせず、オンラインのままです。あなたの環境 / 明確な線引き
リポジトリをホスト型の開発マシンに移す必要はありません。Claude Code は、Mac にすでに整えてある環境でそのまま動きます。
リポジトリ、認証済みの Claude Code、ローカルのリレー、そして Whisper。電源を入れ、スリープさせず、ネットワークにつないだままにしてください。
グラスとスマートフォン用コンパニオンを、あなたのリレーにつなぎます。セッションの通信を運びますが、エージェントを実行することはありません。
YodaOS-Sprite を搭載した、ディスプレイ付きのモデル。Wi-Fi またはスマートフォンのテザリングでネットワークに接続し、アプリをインストールしておきます。
セッションの通信は、エンドツーエンドで暗号化されていません。Claude Code は、設定に応じて関連するコンテキストをモデルプロバイダーに送信します。本サービスは、オフラインのサービスでも、ゼロアクセスのサービスでもありません。Rokid Max、Air、ディスプレイのない Style、および他社製品には、現在対応していません。
必要な環境をくわしく見るアーリーアクセス · Rokid Glasses のために設計
お使いの Mac、対応するグラス、そして Claude Code のアクセス権をご用意ください。
グラスをセットアップ 商用利用ライセンスを準備中です。ライセンス情報を見る。